日記

2018年08月26日

猛暑のため、作業を中断中。8月終わりに38℃超えるとは思いませんでした(^^;


2018年07月31日

クライスラー/ブレッヒのベートーヴェン協奏曲のピッチ調整と復刻
公開しました。いろいろ詰め込んだ企画になりました。ピッチの調整にMelodyneでの解析を取り入れて、がっつり合わせています。
1926年の録音でこんなに音がしっかり入っていると知りませんでした。

配布用のフォーマットに32bit float / 352.8kHzのWavPackを利用してます。再生できない人がいると思うので、24bit / 48kHzのFLACも置いてますが、ファイル保存の方が手間出るかも。良い方法を模索中です。
一応解説作ったけど、ややこしいかなぁ。
32bit floatのWavPackとmega.nzでの配信


2018年07月27日

かろうじて作業できる室温になったので、溜まっていた編集作業をやってました。
近々クライスラーの協奏曲をアップする予定です。
なんとコラボ企画。好きなものでのつながりは増えるのはとても嬉しい。


2018年07月21日

作業部屋は空調がなく、連日の猛暑で室温37℃超えました。
色々復刻の企画はあるんですが、涼しくなるまで編集作業をお休みしてます。
外出るのも危ないくらいの暑さなので、日傘買いました。

日傘 親骨60cm 直径106cm <ひんやり傘>

最近男性も日傘さしてるんだとか。


2018年07月17日

ロシアのレコードについてを修正。
画像を追加したり、とっ散らかって酷い文章をちょこちょこ直してます。
伝えたいことが渋滞して何が言いたいのかわからなくなる辺りが、オタクなんだろうなぁ(^^;


2018年07月14日

戦中マグネトフォン録音のレコードと音源の由来を追加しました。
この辺はTHARAのCD解説書にいろいろ資料が載ってそうなんですが、学生の時にTHARAのCDは高価なもので手が出せず、いつか買うぞ、と思って15年位経ってしまいました。
資料で使えそうな解説書があるカタログの番号教えてほしいです。


2018年07月13日

Elisabeth Schumannコンプリート計画を更新
セットものだと、彼女の参加したバッハのミサ曲欲しいんですけど、ないですね。
お気に入りサイトのページも復活しました。


2018年06月24日

15年位前のスキャナーがクリーニングしたら復活しました。
スキャンした画像のページも作ろうかな。


2018年06月19日

サイトをsslに対応しました。
URLがhttpからhttpsになります。


2018年06月08日

ウラニアのエロイカのピッチをツールで解析しました。

サンプルの第二楽章で強烈なトランペットのF音
33.3rpm再生時のMelodyneによる解析(FとG♭の間になっている)
32.1rpm再生時のMelodyneによる解析(ほぼF)

以前公開したものは耳で合わせましたが割とぴったりでした(自慢げ)
32.1rpmをジャスト440Hzと仮定して、33.3rpm再生時は456.45Hzです。
https://books.google.co.jp/books…
これをみると、再生に使われたマグネトフォンが30.2ips(イギリス軍の資料では77cm/secで、どちらにしろ30ipsより少し速い)として、録音時は29.1ipsの約74cm/secでしょうか。

戦中のVPOのピッチは78rpm盤で上のようなツールで評価すれば特定できると思います。
条件として録音・再生ともに78rpmジャストでなければいけませんが、10枚くらい解析したら見えてくると思います。
テレフンケン盤で一枚手元にありますが、ウラニアのエロイカみたいな高いものではなかったです。


2018年06月02日

Youtubeに上げた動画の補足情報的なページを作ってみました。
http://fukkokulab.com/category/youtube/
飽きっぽい性格の私ですが、今回はよく持っています(;^_^A


2018年05月31日

ロシアからリリースされた盤で、戦中のウィーンフィルのマグネトフォン録音のレコードが届きました。
クレメンス・クラウスの天地創造とリヒャルト・シュトラウス自作自演の家庭交響曲です。
戦中のウィーン/マグネトフォン録音はテープの出自ルートがよくわからなかったので、今回ロシアが保有していたことを確認したこともあり、自分なりに仮説を立ててみました。
 
まず、収録元の放送局についてですが、オーストリアがナチスに併合されてから、オーストリアの放送局RAVAGはReichssender Wienと名称が変わります。
終戦間際にはマグネトフォンコンサートというラジオ放送プログラムがあり、残っている音源で録音日が特定できるものはこのコンサート用の録音が多いようです。
 
1945年4月13日にドイツ軍がウィーンを撤退する際、放送用の電波施設を爆破しました。
ソ連軍に占領され、その月のうちにReichssender Wienの前身であった元RAVAGのスタッフが集められ再建が進められたそうです。
ここで、「Reichssender Wienで放送していたテープはどうなったのか?」という疑問がわきました。
 
ロシアからウィーンの音源が出ていることから、
1) 放送局のテープはドイツ軍に燃やされず無事で、ソ連軍がウィーン占領後に押収
2) ウィーン録音のテープは事前にベルリンに集められ、ドイツ占領後に押収
の二パターンを考えています。
今回入手したプリ・メロディアの家庭交響曲は1951年頃にVOXからもリリースされていました。
VOX社は東ドイツの放送局とライセンス契約を結んで戦中のマグネトフォン録音をいくつか出しています。(プフィッツナーやフルトヴェングラー、ギーゼキングなど)
1954年3月からのフルトヴェングラーの起こしたURANIAの裁判でテープがロシア経由であることが分かったので、1950年頃にロシアはこれらのテープを東ドイツに返還していたようです。
 
ORFだけではなくドレスデンやシュトゥットガルトの放送局に戦中ウィーン録音がある理由にはロシアからの返還が絡んでいるのかも。

2018年05月24日

プリメロディア盤のマグネトフォン録音を調査中です。
レーベルのアーティスト名の下にАрхивная записьとあればマグネトフォン録音かもしれません。
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
クレメンス・クラウス
ハンス・クナッパーツブッシュ
リヒャルト・シュトラウス
ワルター・ギーゼキング
エドヴィン・フィッシャー
等の録音がГОСТ 5289-56時代にリリースされていました。
もしかしたら他にもあるかもしれません。


2018年05月03日

シチェルビナの78rpm盤を追加しました。
http://fukkokulab.com/2014/01/23/yelena-bekman-shcherbina-1882-1951-discography-2/

もうちょっとでコンプリート出来るかも。78rpmをあまり見ないのでいくらかで譲っていただける方が見えましたらご連絡お待ちしてます。


2018年04月25日

某所で紹介されてた、イギリス軍が押収したマグネットフォンで大戦末期のモデルであるTYPE HTSを分解したレポートです。
http://downloads.bbc.co.uk/rd/pubs/reports/1946-10.pdf
ノーマルスピードは77cm/secだったそうです。20分ほどの録音ができたとか。
http://downloads.bbc.co.uk/rd/pubs/reports/1945-28.pdf
別のモデルのではスピードを9段階に切り替え可?120cm/sec,104cm/sec,72cm/sec,52cm/sec,36cm/sec,26cm/sec,18cm/sec,13cm/sec,9cm/sec
モデルによって異なるのであれば、戦中録音のピッチの高い録音はこの辺が原因じゃないでしょうか。


2018年04月22日

フルトヴェングラーのウラニアの裁判でビルボード誌の記事一覧
断片的ですが概要を知ることが出来ました。

1953年12月26日
https://books.google.co.jp/books?id=bAoEAAAAMBAJ&pg=PA26
1954年1月2日
https://books.google.co.jp/books?id=yyAEAAAAMBAJ&pg=PA15
https://books.google.co.jp/books?id=yyAEAAAAMBAJ&pg=PA18
1954年3月27日
https://books.google.co.jp/books?id=ER8EAAAAMBAJ&pg=PA13
https://books.google.co.jp/books?id=ER8EAAAAMBAJ&pg=PA37
1954年4月3日
https://books.google.co.jp/books?id=Mh8EAAAAMBAJ&pg=PA12
1954年4月24日
https://books.google.co.jp/books?id=Ph8EAAAAMBAJ&pg=PA30
https://books.google.co.jp/books?id=Ph8EAAAAMBAJ&pg=PA46
1954年5月15日
https://books.google.co.jp/books?id=Wx8EAAAAMBAJ&pg=PT11
https://books.google.co.jp/books?id=Wx8EAAAAMBAJ&pg=PT33
1954年12月11日
https://books.google.co.jp/books?id=KiMEAAAAMBAJ&pg=PA18
1956年1月15日
https://books.google.co.jp/books?id=yyAEAAAAMBAJ&pg=PA15


2018年04月21日

薈庭楽話 徳川頼貞
パブリックドメインです。パッティのコンサートやニキシュのリハ潜入、プッチーニとの、蝶々夫人やトゥーランドットの話、他どれも超弩級の内容です。


2018年04月19日

仏ウラニアのエロイカの記事に裁判やマトリクスについてを追記しました。
http://fukkokulab.com/2018/02/18/wilhelm-furtwangler-%e4%bb%8furania%e3%81%aeeroica/
ひとつのレコードにも、いろんなドラマが刻印されてますね。


2018年04月18日

ロシアのピアニスト、ヴェデルニコフの録音についての情報集め。
DENONからCD25枚、メロディア原盤のBMGから5枚が出ており、すべてモスクワで録音されていました。
未CD化のメロディア録音は
■ プロコフィエフ 協奏曲第4番 Д—05968, Д—05969
■ ボフスラフ・マルティヌー Sinfonietta Giocosa 33Д-9473, 33Д-9474
■ グレゴリー・フリード Hungarian Album Op.54 33Д-26351, 33Д-26352
などがあるようです。
DENONが録音年月日としてクレジットしているものは、もしかしたら録音日でなくメロディアのリリース年かもしれません。


2018年04月15日

メロディアのフルトヴェングラーの7番、ГОСТ 5289-68と73でマトリクスが違うようです。
ГОСТ 5289-68 メロディア(アプレレフカ、ピンク) 33Д027779/3-2 33Д027780/3-1
ГОСТ 5289-68 メロディア(レニングラード、黄) 33Д027779/3-2 33Д027780/3-1
ГОСТ 5289-73 メロディア(レニングラード、黄) 33Д027779/1-3 33Д027780/1-2
7番はГОСТ 5289-73を所有してますが、初出のГОСТ 5289-68とは編集が違うようです。

検証されつくされているとは思いますが、英雄のマトリクス
ГОСТ 5289-56 トーチ(アプレレフカ、赤茶) Д06443/2-1 Д06444/2-1
ГОСТ 5289-56 トーチ(アプレレフカ、水色) Д06443/2-1 Д06444/2-1
ГОСТ 5289-56 大33(レニングラード、白) Д06443/2-1 Д06444/2-1
ГОСТ 5289-56 大33(タシュケント、白) Д06443/2-1 Д06444/2-1
ГОСТ 5289-56 Аккорд (レニングラード) Д06443/2-1 Д06444/2-1
ГОСТ 5289-56 Līgo(リガ、青赤白)Д06443/2-1 Д06444/2-1
一緒らしいです。(Discogsソースなので間違いがあるかもしれません)
水色cccp 5800番台あたりまで(?)らしいので、7700番台あたりまで(?)の赤茶トーチが英雄のレコードでは一番古いようです。マトリクス一緒なら同じ演奏だろうなぁ。。

しばらくはフルトヴェングラーの録音が続きます。


2018年03月27日

半年前から音の場所が掴みづらくなっていて、いよいよ難聴になってしまったかと覚悟しましたが、耳掃除で治りました。正確には耳の洗浄です。
薄い食塩水を脱脂綿で吸って、耳に一滴たらし、耳を上に傾け、しばらくして戻します。そうすると耳垢が流れてきます。
音の位置・距離感が戻りました。通院を検討していたくらい悩んだので本当によかった。
ひと月に一度くらいでやっていこうと思います。


2018年03月19日

SP盤をPCで収録・編集し始めたのが2007年頃で、音源を置いたホームページを開設したのが2010年でした。
その同時期かすぐ後に、Youtubeで15分以上の投稿ができるようになりました。ライフスタイルがYoutubeベースになるという予感は的中してしまい、人の来ない自サイトに音源を置く意義が無くなりました。

ただ、Youtubeでは知識の共有が図りにくいと考えています。戦前の国内盤の解説書を読むと、(著者によっては高慢ですが)伝えようとする熱量には圧倒されます。私も特定のアーティストを伝えたい気持ちが強くあり、Youtubeではできないものが提供出来たら意義があるのかな、なんてことを考えてます。

ということで今追っかけているチャイコフスキーに称賛されたピアノスト、ベクマン=シチェルビナのディスコグラフィーに音をのせていますので是非聞いてみてください。
http://fukkokulab.com/…/yelena-bekman-shcherbina-1882-1951…/
今日新たに彼女のSP盤が届きました。全部集まったら全集を出したいのですがいつになるやら。コンプリートに協力していただける方がいれば、是非ご連絡をお待ちしてます。


2018年03月18日

レコードを一枚からカッティングしてくれるサービスを利用してみました。12インチだと音がよいのは15分くらいまでだよ、というエンジニアさんのアドバイスを振り切って長編の交響曲をカッティングしてもらいました。届いたレコードを聞いてみると、やはり20分超えたあたりから高域特性の落ち込みが激しかったです(エンジニアさんが悪いわけではなく、私の選曲ミスでした…)

プレゼント用としてクナッパーツブッシュのオフ会へ持っていく予定でしたが、迷った挙句保留。二次会でsyuzoさんに顛末を話したところ、貰うよと言っていただいたので早速レーベル作りました。

プリントできる耐水のシールを探して、ペタンと貼ってみたいと思います。
個人でも設備整えてカッティングができる時代がきています。ワクワクしてますね。


2018年03月01日

ウラニアのエロイカについて、詳しく教えていただきました。
深い!いつかまとめたいなぁ。


2018年02月22日

プリ・メロディアの情報を集めて、いろいろわかってきました。
そのうちまとめたいと思います。
メロディア盤で有名なアプレレフカ工場はすでに廃墟だとか。それはそうだろうなと思いつつ、さみしくなりました。
跡地の写真です。
https://novikovski.livejournal.com/250707.html

モクスワのレコード生産工場はアプレレフカ工場の他にもノギンスク工場があったようですが、
ノギンスク工場はSP盤までだと思われます(詳しい方がいれば教えてください!)
もともとアプレレフカ工場はビニール工場で有名だそうです。
盤質悪いのは、なんとかならなかったんですかね。。


2018年02月18日

ぼちぼち音源のアップを進めています。

以前はほとんど反響がなかったので、続けるか迷っていました。
数人でも聞いていた人がいたみたいなので復活することにします。

色々試したいこともあるのでしばらくは実験的な試みとしてやっていこうと思います。


2018年02月11日

シチェルビナのディスコグラフィを更新しました。シチェルビナで録音した音源も、準備が整い次第上げてみます。
古いLPの録音・配信販売をやりたかったけどどうもそんな時代じゃなさそう。
Youtubeの影響は大きいなぁ。


2017年12月06日

Youtubeチャンネルを開設しました。
こちらに試作品を上げていきます。
Youtube


2017年12月05日


最近買ったものの中で重宝してるグッズ。耳が疲れたと思ったら、耳を温めるようにしてます。寝る前によい感じ。


2017年12月02日

ウラニアのエロイカ、伸びしろそんなにないかもですが、楽しめるレベルにはなった感じです。
あとはピッチだなぁ。
シチェルビナも大体終わりました。どうやってコンテンツへ落とし込むか、悩んでます。できればいろんな角度から楽しんでほしい。


2017年11月29日

大体レコードを録り終えたので編集してます。何から上げようかな。。


2017年11月17日

ウラニアのエロイカが届きました。仏盤はフルトヴェングラーのクレジットがありません。シールが張ってありました。
一楽章は傷によるノイズが出ましたが、きれいに消せるタイプです。その他のノイズは噂に聞いてた通り少ないです。
ジャケット裏に54年プリントとありました。


2017年11月16日

クラウドストレージは以前はYahoo!Boxでしたが、今回はmegaを使おうと思います。
42分程度のLPをモノラル録音する場合、
・32bit float/384kHz/1chではファイルサイズが3.56 GB
・24bit/96kHz/2chのflacに圧縮したら512 MB
ここまで抑えることができるようです。

互換性を考慮すると32bit float/384kHz/1chの無圧縮wavを2chにせねばならず(収録時のサイズよりも倍の大きさになる)、これではアップロードに数日かかり、ちょっと厳しい。
flacでの可逆圧縮ができない32bit floatの配信は断念せざるを得ないです。
wavpackなら32bit floatの可逆圧縮ができるけど、コーデックがマイナーすぎて誰も聞けない(*_*;

10年位前から32bit floatにこだわっていたので、いつかこれが標準になってほしいです。


2017年11月14日

ターンテーブルの回転数を測れるようになりました。
中国から取り寄せて1700円くらいの非接触型の測定器です。
ストロボであわせれば大丈夫だと思ったら大分ずれてたようです。
調整しました。ちょっとショック。


2017年11月10日

パハマン選集のページに解説書を追加。聴覚媒体以外でも楽しめるコンテンツを目指していこうと思います。


2017年11月08日

ホームページの改装中。WPにしてみました。


2016年10月13日

Wave Pcm Upconvert Playerに感動して更新。
手当たり次第、32it float/384kHzに変換して研究中です。
正直驚いてます。。。


2014年11月11日

Downloadのコーナーを一時閉鎖します。


2014年10月13日

Youtubeでエネスコのすごい動画を発見しました。
エネスコとオイストラフのバッハ・ダブルコンチェルト

Enescu-Oistrakh 1946 Bach Double Concerto in d minor
mov1,2
mov3

即席ですが音抜いてEQ処理

George Enescu, David Oistrakh (vl)
Kirill Kondrashin (cond)
?)USSR State Symphony Orchestra
rec : 1946


2014年09月29日

ノイズ多くて放置してた盤をようやく編集。フルトヴェングラー・復帰三日目の運命。
mp3
ETERNA盤/ピッチは元より
97.3% 98%下げました。音そこそこですが盤質悪いので24bitの公開は検討中


2013年01月23日

Yelena Bekman-Shcherbina (1882-1951) – Discography を追加しました。
美しい音色を聴かせてくれる素晴らしいピアニストですが、実のところあまりよく知りません。
何かご存知のことが有りましたら教えて頂けると大変助かります


2013年11月01日

Elisabeth Schumannの録音を追加しました。

Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Deh vieni, non tardar (Le nozze di Figaro)

Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Lamerò, sarò costante (Il Re Pastore)
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Batti, batti, o bel Masetto (Don Giovanni)
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Voi che sapete (Le nozze di Figaro)
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Vedrai carino, se sei bunino (Don Giovanni)
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Alleluia
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Venite, inginocchiatevi (Le nozze di Figaro)
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Non so piu cosa son (Le nozze di Figaro)
Elisabeth Schumann (s) : (a) Mozart (b) Mahler – (a) Warnung (b) Wer hat dies Liedlein erdacht
Elisabeth Schumann (s) : Mozart – Wiegenlied (Schlafe mein Prinzchen, Schlaf Ein)
Elisabeth Schumann (s) : Brahms – Wiegenlied (Lullaby), Op.49, No.4

Elisabeth Schumann (s) : Brahms – Immer leiser wird mein Schlummer, Op.105, No.2


2013年10月30日

Elisabeth Schumannのシューベルト録音を追加しました。

Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Der Hirt auf dem Felsen, Op.129
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Du bist die Ruh
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – (a) Heidenroslein (b) Das Lied im Grunen
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – An mein Clavier
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Das Mädchen
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Die Forelle
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Vollmond Strahlt auf Bergeshohen (Romanze)
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Der Musensohn, Op.92, No.1
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Des Fischers Liebesglück
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Gretchen am Spinnrade, Op.2
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Fischerweise, Op.96, No.4
Elisabeth Schumann (s) : Brahms – Sandmannchen (Volkskinderliedrn No.4)
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Horch! horch! die Lerch
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – (a) Im Abendrot (b) Die Vögel
Elisabeth Schumann (s) : Schubert – (a) Die Post (b) Wohin?


2013年10月28日

Elisabeth Schumannの録音を追加しました。

Elisabeth Schumann (s) : Schubert – Ave Maria
Elisabeth Schumann (s) : Bach – Bist du bei mir

仏HMV盤で盤質もよく宝物の一枚です。


2013年10月23日

Elisabeth Schumannのページを追加・加筆しました。

Biography
Live録音
お気に入りのレコード

現在ハイレゾ復刻のページを作成中です。
大体出来ましたので近々公開したいと思います。


2013年05月26日

エリザベート・シューマンの録音をSP4枚分 アップ しました。

Elisabeth Schumann(s) : Traditional – Coventry Carol
Elisabeth Schumann(s) : Gruber – Holy Night, Peaceful night
Elisabeth Schumann(s) : Bohm – Was i’hab (Bavarian folksong)
Elisabeth Schumann(s) : Alwin – Der Vogel im Walde
Elisabeth Schumann(s) : Offenbach – Barcarolle ‘Night of Stars'(from ‘tales of Hoffmann’)
Elisabeth Schumann(s) : Bohm – Still wie die Nacht
Elisabeth Schumann(s) : Mendelssohn – Auf Flügeln des Gesanges
Elisabeth Schumann(s) : Josef_Strauss – Sphärenklänge


2013年05月18日

エレナ・ゲルハルトの子守唄をアップしました。
Elena_Gerhardt_(Ms) : Brahms – Mariae wiegenlied
Elena_Gerhardt_(Ms) : Brahms – Geistliches Wiegenlied
レーガーとブラームスのもので1927年の録音です。


2013年04月29日

ピアノロールの動画です。

Player Piano Rolls – How its Made

DTMの打ち込みと変わらないです。
ピアノロールの祖先?のオルゴールから今日まで原理は変わっていないんですね。
そしてこんな動画も。

Peter Phillips’ new Roll Reader
ピアノロールをMIDI録音(デジダル化)する装置!
これで19世紀の巨匠たちのピアノロールをデジタル化してほしい!


2013年04月23日

HPのレイアウトを一部変更してみました。
オンラインでの販売のコンテンツを作ろうかと検討中です。
販売ページをPHPで作っているんですが色んな事ができておもしろいですね。


2012年10月05日

HTMLの勉強をしなおしてサイトをリニューアルをする予定です。
只今、基礎から学んでおります。

 


2012年07月20日

TOPページをちょっと変更。
いつか上げる予定の盤をペタペタ貼ってみました。

 


2012年07月10日

ヒンデミットの弾いたビオラを検索していたらディスコグラフィーを見つけました。
洋書ですが
「Paul Hindemith: A Guide to Research」
著者: Stephen Luttmann
に掲載されているようです。
で、ネットでちょっと見れたのでそれを元に再度検索しているとYoutubeにヒット
Paul Hindemith, String Quartet op 22 (Amar Quartet) rec. 1927
Amar QuartetはPaul Hindemithがビオラ、Rudolf Hindemithがチェロのカルテットで
1921-1929まで活動していたそうです。
モーツァルトも録音していたようですが復刻盤はナシ。残念。

Paul and Rudolf Hindemth play Beethoven’s “Eyeglass” Duo
弟のRudolf Hindemithとのデュオ。1924年の録音

Szymon Goldberg, Emanuel Feuermannとのトリオで
ベートーヴェン・セレナーデ op.8の状態のいい盤を持っているので
そのうち公開したいと思っています。


2012年07月03日

ワルター&VPOの未完成をup。
天国的な 第2楽章 がわりと良いコンディションです。

データ打ちこむ方も聴く方も面倒な片面ずつのupなため
2枚以上の箱物は敬遠してました。


2012年06月19日

78rpm復刻 のページをSQL+PHPに移行 しました。
まだ細かいチェックが済んでませんがとりあえず目標達成。
これからはBOXも上げていきます。


2012年06月17日

エリザベート・シューマン・SP盤リスト のページを公開
まだ1/3程ですが音も聞けるようにしました。

・Holy Night, Peaceful night
・Coventry Carol
重厚なオルガンと輝かしい声の対比がとても美しいです。


2012年06月14日

チェリのDVDまとめ
DVDでチェリビダッケのロマンティックが出るようです。
最近の映像発売ラッシュをまとめてみました。

ブルックナ交響曲第5番 – 1985年ガスタイクこけら落とし
5DVD-BOX – 新世界など、過去にTELDECからLDで出ていたもの
ブルックナ交響曲第6-8番 (Sony収録)と初出のロマンティック
ブルックナ交響曲第7番 – ベルリン・フィルとの演奏
ブルックナ交響曲第4番 – 1983年収録・ステレオ!(NHK放送のもの?)

とにかく嬉しい!


2012年05月13日

サイト内のCGIをSQL+PHPに変換しようと悪戦苦闘中です。
エリザベート・シューマンのページと一緒に完成させる予定。
のんびりやってます


2012年05月11日

プッチーニ夫妻のスピーチで1907年の録音だそうです。
(Rare!) Giacomo Puccini and His Wife Making a Speech (1907)

幸せそうですね。
Youtubeの動画紹介欄に英語訳が載っています。

この後プッチーニの私生活は泥沼化、作曲の方もスランプ期に突入します。
1912年のVoiceもありCDで出てるようです。


2012年04月18日

チェリビダッケのDVDがまとまってリリースされます!

オペラハウス : 輸入盤クラシックCD 専門店
より引用

《EUROARTS》DVD

▼チェリビダッケ生誕100周年記念特別企画  (5DVD-BOX)EUROARTS DVD(20 59118)\4,900
[DVD 1]シューマン:P協奏曲 収録:1991年7月エアランゲン・シュタットハレ(ライヴ)
チャイコフスキー:P協奏曲第1番 収録:1991年10月ミュンヘン、ガスタイク(Live)
[DVD 2]ブラームス:P協奏曲第1番 収録:1991年エアランゲン・シュタットハレ(Live)
ブラームス:P協奏曲第2番 収録:1991年ミュンヘン、ガスタイク(Live)
以上 ダニエル・バレンボイム(P)
[DVD 3]ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 収録:1991年
プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(リハ&ゲネプロ) 収録:1988年
[DVD 4]ラヴェル:道化師の朝の歌 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲 ドビュッシー:イベリア ラヴェル:ボレロ
収録:1994.5/13&14, ケルン、フィルハーモニー(Live)
以上 セルジウ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘン・PO
[DVD 5]R.=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 収録:1982年11月
:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 収録:1965年1月
(DVD 5、シュトラウスのみモノクロ)
セルジウ・チェリビダッケ指揮 シュトゥットガルト RSO


2012年04月16日

イザイのSP盤 を追加しました。
久しぶりの更新。

CGIからPHPに移行するため勉強中です。
SQLは3日で基礎だけでも覚えられましたがPHPは難しい。
うまく動いてくれません。
SQLもAccessと連携すると欧文が化けるので、イライライライラ
打ち込み作業を楽にしたいと思ったけど裏目に出たかも。


2012年04月06日

Yahoo media playerを導入。
HTML内に一行スクリプトを記入するだけで
mp3やyoutubeのリンクに自動で再生ボタンが付きます。
しばらく様子見ですが、今のところ相性がよさそうです。

導入に伴い、サイト内のレイアウトも結構変更しました。
弄ってると楽しくて時間を忘れてしまいます。


2012年04月02日

ひきつづきElisabeth SchumannのSP盤データ打ち込み。
整理していたら棚の奥から日VIctor盤が十枚くらい出てきました。
英HMV盤などと合わせて計40枚くらいかな?
打ち込みがなかなか終わりません。
メインのページもなんだかんだ書いてたら長ったらしくなったので
4分割にしました。
ひとまず手持ちのSP盤リストのページを仕上げちゃおう。


2012年03月29日

Elisabeth Schumannのページが少づつ完成に近づいてきました。
手持ちの音源をすべて打ち込んでいるので時間を食っています。
レーベルをスキャンしてOCRで処理できれば、なんて考えてみたり。

記録を整理つつ検索かけていたらYoutubeにて素晴らしい演奏を発見しました。

「薔薇の騎士」の三重奏
Hilde Konetzni(Marschallin)
,Elisabeth Hongen(Octavian),
Emmy Loose(Sophie)



2012年03月24日

サイトのコンテンツを Record にまとめました。
昔に書いたものの一部を修正。
誤字とか酷いですね(^_^;)

Elisabeth Schumannのページを現在作成中で30%ほど完成しました。
Emmy Destinnはいつ作れるかわかりませんが
ディスコグラフィーを設ける予定です。



2012年03月19日

ファリャの歴史的録音集が出るようです。
ファリャ自身のピアノに加え出演者が超豪華!

オペラハウス : 輸入盤クラシックCD 専門店
より引用

マヌエル・デ・ファリャ(1870-1946):歴史的録音集   (4CD)ALMAVIVA (HOM 13080)\5,400
アンダルシアのセレナタ(カスタネットと管弦楽のための編曲版;オリジナルはVn&Pのための作品)
アントニア・メルセ“ラ・アルヘンティナ” :1931年
おまえの黒い瞳 エルビラ・デ・イダルゴ(S) :1926年
4つのスペインの小品 レオポルド・ケロル(P) :1936年
7つのスペイン民謡 マリア・バリエントス(S) マヌエル・デ・ファリャ(P):1928年
コルドバへのソネット マリア・バリエントス(S) マヌエル・デ・ファリャ(P):1930年
チェンバロ協奏曲 マヌエル・デ・ファリャ(Cem;プレイエル製)
マルセル・モイーズ(Fl) ジョルジュ・ボノー(Ob) エミール・ゴドー(Cl)
マルセル・ダリュー(Vn) アーギュスト・クリュク(Vc) 録音:1930年
プシュケー レイラ・ベン・セディラ(S) ピエール・ジャメ器楽五重奏団:1942年
ベティカ幻想曲 マーク・ハンブルグ(P):1923年
バレエ「恋は魔術師」から鬼火の歌 マリア・バリエントス(S) E de・ファリャ(P):1930年
悲嘆にくれるアモールの歌/鬼火の歌 コンチタ・スペルビア(S) :1930年
アモールの戯れの踊り ニノン・ヴァラン(S) 管弦楽伴奏 録音:1927年
バレエ「恋は魔術師」(演奏会版) コンチタ・ベラスケス(S)
交響的印象「スペインの庭の夜」 マヌエル・ナバロ(P)
以上エルネスト・アルフテル指揮 セビリャ・ベティカ・デ・カマラ管弦楽団 :1930年
7つのスペイン民謡 コンチタ・スペルビア(S) F・マーシャル(P) :1928-1930年
7つのスペイン民謡から ホタ フアン・ガルシア(Br) J・サバテル(P) :1931年
コンチタ・バディア(S) O・コラセッリ(P)  録音:1940年
ミゲル・フレタ(T) P伴奏 録音:1929年
ルクレシア・ボリ(S) ジョージ・コプランド(P) 録音:1937年
人形劇「ペドロ親方の人形芝居」 イサベル・ペナゴス(S) ホセ・マリア・イダルゴ(T)
ペドロ・フェレス(Br) ヘノベバ・ガルベス(Cem)
エルネスト・アルフテル指揮 スペイン放送交響楽団 :1966年国営ラジオ
バレエ「三角帽子」組曲第1番/第2番/賛歌 アルヘンタ指揮 西国立管弦楽団 :1956年
賛歌「クロード・ドビュッシーの墓」 アンドレス・セゴビア(G) :1953年
オペラ「はかない人生」組曲 P・ロレンガー(S) アセンシオ指揮 西RSO&Cho :1972年
鬼火 アントニ・ロス・マルバ指揮 西RSO :1976年国営ラジオ


2012年03月11日

英のCHARMという団体がDeccaやLPOのディスコグラフィーを配布しています。
http://www.charm.kcl.ac.uk/download/download.html

Deccaといえばマルティノン&VPOの悲壮!
VPOの楽員達にとってはフルトヴェングラーとの壮絶な演奏が記憶に残っており、
なかなか録音しなかった曲だそうです。



2012年03月7日

「パハマン選集」というパハマンの電気録音の音源を集めた
SP盤4枚組・全8面のアルバム。

このアルバムの目玉は中村善吉氏と高木東六氏の解説で、
高木東六氏はなんとパリでパハマンを聴いていたそうです。

肝心の盤質はベストではありませんが、
パハマン選集 」の特設ページを設け公開する予定です。

パハマンの復刻はRCAから出た赤盤復刻LPがおすすめです。
煌びやかなビロードタッチは抑えぎみではありますが
大変盤質の良い音源がいくつか収録されてました。
500円くらいで手に入ります。



2012年03月1日

マルツィのまとまった録音が発売されるようです。
Twitterで教えていただいた情報によれば2000箱限定だそうです。

オペラハウス : 輸入盤クラシックCD 専門店
より引用
●ヨハンナ・マルツィ(Vn) EMI & DG録音全集       (13CD)EMI Korea (DN 0010)\8,400
Brahms: Violin Concert  Paul Kletzkl PO 1954.2.15-17
Bach: Sonata 1955.3.26-27 1954.7.24-26 1954.5.1, 6.1-3 他
Schubert: Rondo Brillante  Fantasy 1955.11.9-12
Schubert: Sonatina  Antonietti, piano  1955.11.7-13 1955.9.26 & 11.13
Mendelssohn: Violin Concerto  Beethoven: Romance  Paul Kletzkl 1955.12.
Mozart: Violin Concerto No.3  Mendelssohn: Violin Concerto  Sawallisch 1954.6.9-10,
Ravel: Piece en forme de Habanera  Milhaud: Ipanema  1951.8-27-30,
Falla: Dance espagnole de “La vida breve”  Szymanowski: Notturno e Tallantella 他
Beethoven: Violin Sonata Mozart: Violin Sonata  Antonietti, piano 1952.7.7-10,
Dvorak: Violin Concerto  Ferenc Fricsay RIAS-Symphonie-O 1953.6. 3-5,
Mozart: Violin Concerto No.4  Eugen Jochum  BayerischenRSO 1955.4.4.,


2012年2月28日

リパッティのインタビューを掲載しているサイトを見つけました。
Dinu Lipatti interviewed by Franz Walter, Radio Geneve, September 29, 1950
1950/9/29というとブザンソンの演奏会から約2週間後。
仏語ですが英訳が載っています。

インタビューでは来月のリサイタルなどについて触れています。
残念なことにブザンソンの演奏会が最後となり、リパッティは1950年の12月に亡くなりました。



2012年2月27日

日記みたいなものを始めてみました。
ブログでやるほどではないちょっとした小言をつぶやいていきます。
Twitterとかぶるかも。