レコードをデジタル・データ化していつでも聴けるようにしてみましょう!
-レコードをCD-Rに焼く / 録音-

レコードをCD-Rに焼く / 録音編

 

接続してみる



機材の準備ができたら早速つないでみましょう。
PCとオーディオ機器をつないだ配線の一例です。
実はテープレコーダーをつないだ配線と同じだったりします。

使用ソフト


録音ソフトはオーディオ・インターフェースにバンドルされているCubase LE、SONAR LEや
フリーソフトのAudacityなどが使いやすいと思います。
ノイズリダクションを使う場合、有料ですがAudio Cleaning Labがおすすめです。

音出しチェック


機材をつないだら録音を始める前にソフトウェアの設定をします。

ソフトによって違いはありますが「設定」の
「オーディオデバイス」 の項目でどのデバイス、
入出力のソースを使うかを 選択します。


信号のチェック

トラックをREC待機状態にしてレコードを再生します。
信号は来ているでしょうか。

信号が来ていると確認できるまでアンプのボリュームは絞っておきます

信号を確認後、アンプのボリュームをあげ、
音の出力を確認します。


音が出ない原因としては

・オーディオインターフェースが正しく認識されていない
・ミュート(無音)状態のままになっている
・入出力の設定が間違っている
・ケーブルの配線ミス
・トラックがREC待機状態になってない

などがよくあるパターンです。

録音レベル

録音レベルはピークぎりぎりではなく-6dBFS前後でゆとりをもたせます。
パツ音によるピークは無視します。
一度レコードを最後まで再生し、レベルの調整終えてから録音をはじめます。




録音のビットレートは24bit以上を推奨。
仕上がりに大きな差が出ます。


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