Wilhelm Furtwängler – メロディア盤の7番

Melodiya盤のフルトヴェングラー/BPOのベートーヴェン7番を公開します。

1971年頃Melodiyaから発売された音源で、 ГОСТ 5289-68クレジットのものが初リリースのレコードだそうです。

ГОСТ 5289-68を注文したのに届いたのが73で、やりやがったなーとぼやいちゃいました(*_*)
盤質は中程度でレニングラードプレス、マトリクスは33Д-027779/1-3, 33Д-027780/1-2と刻印されています。
もしГОСТ 5289-68とマトリクス番号が違っていたらショックかも。。でも、音楽は素晴らしいので。。

2018/04/15追記
マトリクスは
ГОСТ 5289-68が
33Д027779/3-2 33Д027780/3-1
ГОСТ 5289-73が
33Д027779/1-3 33Д027780/1-2
のようです。ガーン。

Artists Wilhelm Furtwängler (Conductor)
Berliner Philharmoniker
Comporser Ludwig van Beethoven
Title Symphony No.7, Op.92
Label Melodiya Д-027779,Д-027780
Matrix 33Д-027779/1-3, 33Д-027780/1-2
Recording Oct/Nov, 1943

復刻環境

AD/DA RME ADI-2 Pro
Player CosmoTechno DJ-4500(改造)
Cartridge Denon DL-102
MicPreAmp BEHRINGER MIC2200 Ultragain Pro(改造)
DAW Magix Samplitude Pro X3
Recording Format PCM 32bit float / 384kHz

このソースは第二楽章を特に聞きこんでいたためか(だとしたら気持ちはわかる!)高域特性が落ち込んでおり、第四楽章は冒頭が欠け、最後の方でテープがワカメになっていました。
さらに、全編通して収録時にはない残響が付加されています。元ソースの第一、三楽章はかなりデッドだったようで、ロシアのエンジニアが乾いた音を嫌って付けちゃったのかもしれません。まぁ、あまりうるさく言っても仕方がないことです。

イコライザーカーブは個別に作成しました。あーでもないこーでもないと何度かやり直して、結局楽章ごとにEQとレベルを調整してあります。ここまでやるならもっと状態のいい盤探してやればよかった(^^;
第二楽章の高域特性の復元のため持ち上げており、そこだけノイズが気になるかもしれません。

使用プラグイン

  • FFT-analyzer
  • TDAe EQ2032
  • DeClicker
  • DeCracker

32bit float / 384kHzによる収録とマスタリング

—2018/04/07追記—
細かいバランスを再修正し再アップ。2楽章のEQと4楽章のボリューム調整。

高音質のフォーマットをご希望であれば、 メールにてお問い合わせください。USBメモリでお渡しします。(有料になります)

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