簡単なハイレゾの再生とCD変換

簡単なハイレゾの再生とCD変換

Wimdows Media Player 12での再生方法

Wimdows Media Player 12で24bitのファイルを再生する方法をご紹介します。

タブ余白を右クリックして「ツール」→「オプション」を選択します。

オプションから「デバイス」タブの「スピーカー」を選択し、「プロパティ」をクリックします。

続いてスピーカーの設定

オーディオCDに24bit~にチェックをいれ、「適用」を押して設定完了です。

ハイレゾ音源ファイルを音楽CDへ

Windows Media Player12(Windows7)で24bit/96kHzのWaveファイルを音楽CDに焼く方法

Windows Media Player12を起動し、ライブラリに移動、「書き込み」タブをクリックし書き込みの設定を行います。
(オーディオ CDにチェックが入っていることを確認します)

「トラック全体にボリューム調整を適応する」のチェックを外します。

空のCD-Rをセットし書き込みたいファイルをドラッグ・ドロップします。
トラックの順序を確認した後、「書き込みの開始」でCDに書き込みます。

Windows Media Player12(Windows 7)では24bit/96kHzのファイルを自動で16bit/44.1kHzに変換しCDへライティングしてくれます。
(音質は24bit/96kHzのWaveより劣ります)
また、サンプリングレートは96kHzまでで192kHzのWaveファイルには対応していません。
それ以上のフォーマットの場合、xrecode llなどの変換ソフトで16bit/44.1kHzに変換後、書き込んでください。
その際、元のファイルを上書きしないよう注意してださい。

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