Janos Starkerのフランス盤の再生


仏CLUB MONDIAL DU DISQUE (CMD 357)

Period録音が原盤の変わった仏盤を入手しました。収録曲はフランスものを中心とした内容でSPL 708と同じです。
(収録曲が同じSPL 741は再販盤?)
このレーベルからは他にもPeriod録音のレコードが販売されています。英NixaのようにPeriodが国外向けに権利を売っていたのかもしれません。
シュタルケルはキャリア初期にフランスで活動していたので、いろいろな仏盤が流通しており、人気もあったと思われます。

こんな感じのEQカーブをあてました。RIAAカーブに比べ中域を持ち上げてます。 弦楽器の10kHzあたりは繊細で、調整に失敗すると不自然な響きになるので慎重に調整しました。
モノラル時代の仏盤の多くは、イコライジングが統一されていなく、その時のエンジニアの気分でかなりぶれている印象がします。
Pathéプレスであれば今でもノイズが少なく聞ける盤が多いですね。

1. )  Breval – Sonata
2. )  Francoeur – Sonata largo and allegro

3. )  F.Couperin – Pastorale

4. )  Debussy – Sonata
5. )  Ravel – Piece en forme de Habanera
6. )  Faure – Apres un reve

7. )  Faure – Papillon

8. )  Poulenc – Serenade from Chansons gaillardes
Janos Starker(cello) , Leon Pommers(pf) 1950年代録音

参考
http://www.tdl-tech.com/user4010.pdf
http://fischer.hosting.paran.com/music/Starker/discography-starker.htm

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